【シンギングボウルベーシック講座Part1@kupono】

3月26日(日)10時−12時
場所】PonoYogaスタジオ
(松山市永代町8−8シガラキ永代ビル2階 南側)

実際にシンギングボウルを使ってのセッションと、
シンギングボウルの使い方や説明をしながら、日常に活かせる方法やメンテナンスの方法などをお伝え致します♫

◯シンギングボウルとは何か?

◯自分にあったシンギングボウルの選び方

◯シンギングボウルの扱い方
(持ち方、鳴らし方、歌わせ方など)お手入れ方法

◯音を使った瞑想の実践

参加費】4500円(ハーブティー&小さなお菓子付き)

※Myシンギングボウルをお持ちの方は、500円off

前回講座をご参加の方は、参加費用2500円

特典】Misa先生によるシンギングボウルセラピーセッション1000円OFFチケットプレゼント❤️

★シンギングボウル購入希望の方は別途、ご案内致します★

ご予約は ponoyoga@ponoyoga.com
又は 080~3162~2501まで

★シンキングボウルとは★

ヒマラヤでは、紀元前から使われていた
シンギングボウル。

シャーマンと呼ばれる人たちが、
自然の中の神様の声を人々に伝えるときに
使用していたもの、とされています。

その後インドで仏教が誕生し、
チベットにも伝わっていきました。

中でもチベットは時間を経て、
密教という独自のスタイルとなり、
その密教の大切な教えの中に
【五感を研ぎ澄ませること】
が悟りへの到達の道とうたわれていました。

シンギングボウルその他の法具は、
自分の身体の中の音を体現するものとして
マントラを唱えるときに使用されています。
その側面をうたわせると(擦ると)
お坊さんがマントラをとなえているように
聴こえることからsinging bowl(歌う器)と呼ばれるようになったともいわれています。

太古の叡智シンギングボウルは、
7種類の金属(金、銀、銅、水銀、錫、鉛、鉄)
で作られるようになり、
この7種類の金属に天体を重ねて、
手のひらの中で、天と地のつながりや、
小さな宇宙を感じるといわれるようになりました。